ブレイブハート

『ブレイブハート(Braveheart)』と言えば、1305年の今日(8月23日)はウィリアム・ウォレス(William Wallace; c1270-1305)が処刑され、亡くなった日です。彼はスコットランド愛国者。スコットランドに侵攻し、厳しく支配するイングランド王(エドワード1世)に抵抗します。戦いに勝利しますが、後に捕らえられ、エドワード1世に対する大逆罪の罪で裁判にかけられ有罪判決を受けるのです。彼は残虐刑で処され、首はロンドン橋に串刺し、4つに引き裂かれた胴体は、パース(Perth)、スターリング(Stirling)、ベリック=アポン=ツイード(Berwick-on-Tweed)、ニューカッスル・アポン・タイン(Newcastle upon Tyne)でそれぞれ晒しものにされたと言われています。

ミート・マーケットで有名なロンドンのスミスフィールド(Smithfield)は、かつて様々な催し物が開催されて賑わっていた場所。そんな催し物の一つが公開処刑でした。ウィリアム・ウォレスもここで命を落とした一人です。そんなスミスフィールの一角には、こんなウォレスのメモリアル・プレートがあるんですよね。まだ見たことなかったので、今度機会があったら見てみようっと。

Source; Wikipedia

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