公衆電話。

昔、イギリスへ来た時、テレフォンカードを買って公衆電話から自宅へ「無事でいるよ」コールをしました。うちの親も心配性だからねー。その時はポンポンポンと早いリズムで£1が消えていき、早く喋らねば。。。と焦った記憶があります。その十数年後に利用したのが、カードを購入し、アクセスナンバー+PINナンバー+相手の電話番号を入力するタイプ。テレフォンカードの時代に比べると、ぐーんと通話料がお安くなってました。他にもイギリスではB&Bを予約したり、飛行機のリコンファームなどでも公衆電話のお世話になったのよね。


さて、どこの国でも携帯電話が主流となり、出番の減った公衆電話。イギリスの赤い電話ボックスも、最近では色々な使われ方がされています。私が見掛けたのはウォーキングルートを知らせるミニ・インフォメーション・センターと本が置かれていたミニ・ライブラリー。今でもこのボックスのデザインは可愛いと思う。この赤は目を引くし、町・村のアクセントにもなりますよね。ちょっと微笑ましい利用方法です。


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