ヘンゼルとグレーテル

子どもの頃に読んだグリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』。正直言ってね、全体のストーリーなんぞよく覚えていないんですよ(苦笑)。ただヘンゼルとグレーテルが森で、魅惑的な『お菓子の家』に遭遇し、魔女に捕らえられたという部分しか記憶に残っていない。その後、魔女をかまどに突き飛ばして二人は逃げたんでしたっけ?

Source; Wikipedia
グリム童話ですからね、奥が深い。その背景には昔の不作や飢饉による捨子の話だったり、『うまい話にゃ裏がある』というような教訓が含まれている訳です。むろん、グリム童話独特な作風は、子どもの頃の私の心にはあまり響きませんでしたけどね。ただ一つ、『お菓子の家』を除いては。。。そもそも発想がすごいじゃないですか。お菓子でできた家なんて非現実的だけど、子どもならちょっと憧れる(笑)。

さて、今年もジンジャーブレッドを焼くぞ!ということで先日、クリスマスっぽいクッキーカッターを探していたら、ついつい「お菓子の家」が作れるという「コレ」を買ってしまいました。予定外だったんですけど、スノーマンやクリスマスツリー等のクッキーカッターも入っていてお買い得だったので。いやいや、今年はお菓子の家を焼くほどの気力はないのだけれども、一度憧れたお菓子の家をいつか焼いてみてもいいかな。。。

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