ヴィクトリアン・クリスマス

ヴィクトリア朝(Victorian era)は、ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837~1901年の期間のこと。ヴィクトリア女王がドイツ出身のアルバート王子と結婚したことで、英国王室にドイツの伝統的なクリスマスの要素がもたらされました。1848年には装飾されたクリスマスツリーを祝う王室ファミリーの絵が出版され、一般庶民にも広がったのがイギリスでのクリスマスの始まりとされています。

様々なドラマでも描かれる初期のクリスマスは、貧しいながら、ささやかに祝うクリスマス。それでもその雰囲気はとても暖かく温もりに溢れています。19世紀ではクリスマス・カードですら高価なものだったそうですが、後にお菓子やクラッカーなど様々なクリスマス商品が商業化されていきました。

さて、そんなヴィクトリアン・クリスマスをイメージしたぺーパーを使ってクリスマス・カードを作ってみました。シンプルながらなかなか可愛らしく出来上がりました。


参照:
http://www.bbc.co.uk/victorianchristmas/history.shtml

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