リチャード

リチャードって人気ないよねー。ってイングランド国王のお話。だってリチャード3世以降、リチャードと名の付く王様がいないんだもん。
  • リチャード1世(Richard I /1157-1199);イングランド王と言いながら、イングランドにいたのはわずか半年程度。他は戦争三昧。勇猛だったことからリチャード・ザ・ライオンハート(獅子心王;Richard the Lionheart)と呼ばれたものの、イングランドほったらかしという意味では王としての評判はイマイチよね。
  • リチャード2世(Richard II /1367-1400);3人のリチャードの中では一番影が薄い。。。軍事的才能に欠け失望者が続出。遠征先から戻る途中、あっけなく捕らえられてロンドン塔に幽閉→廃位→餓死したとか。。。
  • リチャード3世Richard III /1452-1485);薔薇戦争で裏切られ戦死した王様。数年前にレスターの駐車場から遺体が発掘されて話題になったよね。でもロンドン塔で姿を消した甥っ子たちの殺人疑惑は残ったままだし。。。
という事を考えれば、ネガティブなイメージの強いリチャードの名前は避けられちゃうのかも!?

Source; Wikipedia

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