スケルトン。

日本に来る前に見ていたテレビ番組『アプレンティス』。続きが気になるの~ってことで見ている私。。。この番組については前にも記事にしてましたね。なので番組については省略しますが、今回も、個性豊かなキャラクターが勢ぞろい。その後に放送される『You're Fired』も、クビになった人がゲストで来て笑えるんですよ。

この前見たエピソード、ちょっと面白かった。両チームに課せられた任務は、リスト化された10品目を時間内に購入し、コストを抑えて購入できたチームが勝利するというもの。そしていつものごとく、負けたチームから誰かがクビになる。その10品目とはロープ、ダイヤモンド、ホタテ、(ユダヤ教徒のための)コ―シャー・チキン、スケルトンなど。時間に間に合わなかったり、全商品をそろえられなかった場合は、総額にペナルティーが科せられます。

あるチームは時間内に全商品を揃えたのに負けた。敗因は『スケルトン(人体模型)』。病院や理科室にあるような人体模型ではなく、紙の組み立て式スケルトンを購入したから。安かったし、リストに記載されていた解剖学的な人体模型(an anatomical model of a skeleton)には違いなかったんですけど、ふざけてるってことで提案したフィリッペがクビになってしまいました。彼は愛嬌のあるコロンビア生まれの弁護士。頭が切れるんですよ。個人的には一休さん的なとんちの利いたアイディアだったと思うんですけどねー。シュガー卿、してやったりって感じで良かったんだけどなぁ。そこが気に障ったんでしょうかね?

Source; www.telegraph.co.uk
ちなみに、私は子供の頃から人体模型が苦手です。なんだか自分の骨や内臓をいじられている気がして力が抜けます。。。

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