ウェリントン・ブーツ

先日、リバプールストリート駅からバンクへ向かう途中で見掛けたものを写真に納めてみました。いつもは通勤者でいっぱいのシティですが土曜日の朝は静か。旦那はんはシティに詳しいので、スルリスルリと横道を抜けて行きます。


 
この大きな翼は割と新しいものだと思うんだけど。。。



 この人はジョージ・ピーボディ(George Peabody)。


 ポール・ジュリアス・ロイターは、ロイター通信社(Reuters)を起こした人物。




これは誰?


と、こんな風にロンドンのあちこちには像やモニュメントがたくさんあります。あー、ここにあったのね!と思ったのがコレ(↓)。ウェリントン侯爵(Duke of Wellington)の像。ワーテルローの戦い(1815年)でナポレオンを打ち破った軍人さんです。ゴム長靴を『ウェリントン・ブーツ(ウェリーともいう)』と言いますが、彼が戦闘用に改良して作らせたブーツから、ウェリントンの名が付いたそうです。それにしてもこの像、立派だわぁ。。。そんな訳で、一区間歩いただけで色々なものに遭遇した土曜日の朝でした。



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