首切り !?

駅の近くにカット・スロウト・レーン(Cut Throat Lane)という細い路地があります。えぇぇっ、首切り通り!?「 ねぇねぇ、昔ここで何か恐ろしい殺人事件でもあったのかなぁ?なんとなく通るの気味が悪いね。きっと昔、何人もの人が首をかき切られたんだよ~。」などと勝手に血生臭い事件を思い描き、不気味に思っていたのですが。。。

Cut Throat Lane

ずばり、地元の歴史家さんに聞いてみました。『Cut Throat Lane』は、もともと『Cut Athwart Lane』からきています。アスワート(Athwart)は「~を横切って」という意味があります。草原を横切ったとかそいういう意味からきていて、恐ろしい事件とは一切関係ないとのこと。ちなみにエセックス州には同様の名前のついた道が多いそうです。

なーんだ。そうだったのね。聞いてみてよかった。先入観は時に恐ろしい。意味を知っただけでなんだかこの路地も普通の路地に見えてきた。まぁ、発音が似ているから分かる気はするけれど、でも何で喉(Throat)になるんだろうね☆きっとそこに何か意図的なものがあったに違いない。

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